ストレスや不安が溜まりやすい社会情勢、『脳と心、看護的危機介入』、自力を重視した商品開発に取り組みつつ・・。第38回を迎えたメッセンジャーナース研鑽セミナーもそろそろ終盤。Ⅴ・Ⅵは、4月20・21日です。

 

NHKEテレ:こころの時代 ~宗教・人生~「最期のときの思いをつなぐ」

★第38回研鑽セミナー☞ ダウンロード - dai38kai.pdf 

★第39回研鑽セミナー☞ ダウンロード - dai39kai.pdf

  Ⅰ・Ⅱ:5月25・26日 Ⅲ・Ⅳ:6月22・23日   Ⅴ・Ⅵ:7月20・21日

 お問い合わせは、seminar1@e-nurse.ne.jp または

℡03-5386-2427 へ

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メッセンジャーナースと臨床心理士が一体となってお受けする 「こころのよりどころ相談」:法人契約も可能です。

相談料金体系 ⇒ 「soudanryo.pdf」をダウンロード

会話をしたくない、そんな時でも「痛い!」が言える足裏マッサージ専用のコミュニケーション支援システム(Foot Planetarium)  「フット・プラネタリウム」 (特許6442369号)空の美しい東北・秋田で、一台一台 大切に作られています。在宅でのメンタルヘルス回復にも役立つと信じて。

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引き出せ、主体性!足裏に潜む神秘!画面の映像による癒し!器械だけに頼らず、手の温もりをそのまま活かして、目には見えない「心」へアプローチし、その人の本音、主体性を引き出すのが『フット・プラネタリウム』です。

      お問合せは、03-5386-2427(担当:仲野)

       〒169-0075 新宿区高田馬場4−9−11―403

           看護コンサルタント株式会社

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【声】改めて読みたくなる2冊の本、「アイ・ラブ・グランマ100の理由」「アイ・ラブ・グランパ100の理由」 私を幼児期に立ち返らせマッ白な心にして、孫達との心の交流・絆・を培ってくれます。

 この2日間、「アイ・ラブ・グランマ100の理由」「アイ・ラブ・グランパ100の理由」2冊のページをめくりつつ癒されています。

宝石のような{だって}の100フォトと詞を味わってマス。この{だって}はグランド サン&ド―タ―のみならず、喜寿ともなると、私を幼児期に立ち返らせマッ白な心にしてくれます。また、娘達の子どもつまり私にとっての孫達との心の交流・絆・を培ってくれます。

背ばかり高いチビ達に迎合するのでなく、真正面から向き合うことができるのです。感謝です。(H)

 

あれから15年近く経ったのですが、フ~ッと読みたくなるから不思議です。看護コンサルタントでは、2007年からお薦めしてきています。子どもの本というよりも、子どもの心から教わる心が次々に現れます。

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お問い合わせは、03-5386-2427 または

 ns.consul@e-nurse.ne.jp  (担当:仲野)  件名:100の理由の件

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【蘇る2010年の言葉】メッセンジャーナースこそ「一人開業ナース」に

在宅看護研究センターLLPのホームページ上で繰り広げられている「一人開業論争」。実は、メッセンジャーナースこそ、ナース自身のもつ看護の力を、一人一人に対して存分に注ぐ「一人開業ナース」として位置づくことをめざしているのです。

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【2010年の蘇る心】虹色救急箱 Vol.30

Vol.30 『井上ひさしさんからのメッセージ』

 

皆様、お久しぶりです。さぼっててゴメンナサイ!

先日寂しくなるニュースが流れました。49日に、作家の井上ひさしさんが他界されました。井上ひさしさんの文章でとりわけ忘れられないもの・・・私にはあります。ポエムでもなく、本でもなく、エッセイでもない読者の皆様に向けたメッセージ、これを初めて読んだ時、ガツンと心に響くものがありました。。。

 

それは本のブックカバーに付属している帯のために用意されたメッセージです。

 

『ちくま日本文学全集 宮沢賢治』(1991年 筑摩書房)の中で、解説を担当されたのが井上ひさしさんだったのですが、その時のブックカバーの帯も井上さんが担当されています。日本文学全集全体に使われたメッセージなのでしょうか・・・。

 

帯のキャッチフレーズは、「こんや銀河と森とのまつり」。宮沢賢治ファンであれば、これだけで心が躍りますねえ。 そして井上ひさしさんによる読者に向けたメッセージが、学生時代の私の心を掴んで離さなかったのです。細長い帯に、縦書きで以下のように書かれています。

 

「よい作品は宝石のようなもの、いつ見ても飽きず、時が経っても腐ることがない。そういった作品を集めて【文学全集】という名の紐に通すと、これは一環の首飾り。読者よ、どうぞこの首飾りをそっと心にかけていただきたい。そのときのあなたの美しさは、もう筆舌につくしがたい。 井上ひさし」

 

本に付いている帯は保管しておかないことも多いのですが、これは本のしおり( book markbook marker )にして、ずーっと持っていました。 文学全集のうち、宮沢賢治のものだけを繰り返し読んでいたので、「一環の首飾り」ではなく一粒のネックレスだったかも知れませんが・・・、学生時代の私が、いつも「心に掛けていた」メッセージです。素敵なメッセージを、私達に数え切れないほどプレゼントしてくださった井上ひさしさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

一日一日、気温が全然違いますねっ。春が来たと思えば冬に戻り、冬かと思えば春の陽気に・・・温度調節は大変ですがジェットコースターみたいな春!

 

日本と海外を頻繁に行き来していた頃、それぞれの空港に降り立って感じたような、そんな気温差があります。。。 例えば、7月の日本とオーストラリア(オーストラリアは冬になります)、または、同じ夏でも、日本の夏とカナダの夏では全然違うのです。以前vol.20『汗のはなし』でもお伝えしましたが、サラッとしていて湿気のないカナダ・バンクーバーの夏は最高ですよっ!

 

いつの日か案内して差し上げたいです。 

by天川りを

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響け心に!届け心に! 「アイ・ラブ・グランパ100の理由」「アイ・ラブ・グランマ100の理由」

私は「アイ・ラブ・グランパ」「アイ・ラブ・グランマ」を読んでいて、自分がそこにいるような思いがしました。暖かく見守るグランパ・グランマのやさしさが自分を包んでくれているような気がしました。グランパ・グランマは家族のそばに何気なくいたのだけれど、相手をそのまま受け入れ、そのままの気持ちで接しているのだと思いました。相手をそのまま受け入れることは簡単なようで簡単ではない。どうしても自分の思いや相手に対するこういう人であると潜入感で見てしまう。自分のそのままを受け入れられたらとても安心できると感じました。

グランマの中にグランマは背が低く、ふっくらとした女性で・・・をの節がありました。その文章を読むたびなんとも言えないやさしい気持ちになりました。自分もそこに居かのうでした。グランマの家族はグランマやグランパの思い出を語りやさしさにふれながら生きているのだと感じました。人はいつかは死が訪れ、別れがやってきます。さびしく、つらいことです。でも、心の中に人は生き続け、生きていた頃の思いがよみがえり幸せを感じさせてくれます。

人は人によって感情を受け継ぎ、受けつないでいるのではないかと思いました。グランパの中で‘‘家族や伝統的習慣の大切さ、自分の仕事を愛することの大切さ、強く認識させてくれたのは祖父でした”とありましたがその通りであると感じました。

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社会的要請を受けて発行「メッセンジャーナース 看護の本質に迫る」(看護の科学社)、「自主逝のすすめ」(海竜社) 購入希望者は、看護コンサルタント社へ、℡またはメールで! 

                                                  

 

お問い合わせ 03-5386-2427

E-mail: ns.consul@e-nurse.ne.jp

(件名:「メッセンジャーナース」等と記載)

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10年以上も前の虹色救急箱  心が安らぎます。

Vol.34 『ハグ』

皆様、お久しぶりです。いかがお過ごしですか?

今年は自然災害が多い年ですね。。。

 

くれぐれもご自愛ください。m(_ _)m

 

アップが遅れてしまいましたが、こちらは今夏出会った素敵な紫陽花。

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2年前、Vol.19で紹介させていただいたハート型の紫陽花があった辺りに咲いていました。

 

一見、普通の紫陽花ですが・・・形が本当にまんまるっ!

 

それまでに見掛けた紫陽花がいびつな形をしていたからか(?)、出会った瞬間に、(わあ~まんまる~ハグの形~)とジ~ンと来ました。

すでにご存知の方も多いと思いますが、欧米では、「X」はキス(a kiss)の意味合いを持つシンボルとして、「O」はハグ(a hug 抱きしめること)の意味合いを持つシンボルとして使われます。そのため、よく手紙やメールなどの最後に、xoxo(hugs and kissesの意味)と書いてあるのです。そして手書きの場合、アルファベットのO(オー)が、Oというよりも、まんまる(○)の丸型に見えることが多いのです。(というより、小文字のオーかも知れない。。。どっちでもいいか。。。

 

道端の小さな紫陽花が、落ち込んでいた私にハグしてくれた?それとも誰かからのメッセージ?・・・ふとそんなことを考えたりして、なんともあったかい気分になりました~。

皆様にも・・・ハグッ!!(ふふふ、今度は拡大できます)

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by天川りを

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これまでメッセンジャーナース研鑽セミナーを行ってきた事務所は、センターが始動した高田馬場へ移転。さらなる発展をめざします。

昨日は、在宅看護研究センターの37周年記念の小さなイベントを開催致しました。加えて、これまで研鑽セミナーを行ってきた事務所も移転する事になり、百人町での28年間に感謝を込めて「ありがとう♡を伝えたい〜あなたの心、わたしの心、繋いで紡いで歩む」がテーマでした。

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これからはセンターが始動した高田馬場でさらなる発展を目指して活動していきます🙌。
(仲野)

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【新企画】メッセンジャーナースの認定前&フォローアップ研修:ざっくばらんな集い「語ろうよ! もっと、看護を」その2.ケアマネジャーからの注文、1月21日開催。 

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【メール】フットプラネタリウム、22人の方に使用させていただきました。11歳男児、47歳女性の方との関わりには、使用して良かったと思っております。

フットプラネタリウムをお借りしてほぼ一年になろうとしております。
22人の方に使用させていただきました。
このような機会をいただいて誠に感謝しております。

まだまだ少ない経験ですが、私の心に残る事例を報告させていただきます。

40代女性

普段よくお話をされてとても明るい方。
お子さんに病的な症状が出て治療が必要となり不安をかかえておられました。
フットプラネタリウムを始めたときは、いつもと変わらず立て続けにお話をされていました。
2回目、あえて無言で受けていただくことをお願いしました。
画面をタッチしてくださっていましたが、終了5分前、何もせず、涙をながしておられました。しばらく目を閉じて、10分ほど休んでお茶を飲まれた後、また来るとおっしゃってお帰りになりました。

11歳男児

10人ほどのこどもたちが出入りするなかに一緒に遊びに来ていました。
それから2週間経った土曜日、庭に入ってこちらを覗いていたので、声をかけました。
口数が少なく、問いに答えるのもほぼ頷くか首を横に振るかたち。フットプラネタリウムに興味を持っている様子だったので、15分してみました。
3日後同じことをしました。
次の土曜日も同じことをしました。
2日後、15分間を2回繰り返しました。
いつもほぼ無言でした。
すると突然、僕はサッカーは好きだけど好きじゃないと。一番好きなことをしてみればと返しました。お母さんに言ってみると帰りました。その後、全くみかけなくなりました。
3ヶ月経ったころ、下校中にみかけて声をかけました。サッカーしてるの?と問うと、トランペットをしてると。でも難しいんだよねーと笑顔。大きく手を振って別れました。

40代女性

3人の子育て中。外勤
家でも仕事でも喋り通しているので、目も合わせず、無言でいられるのは新鮮だったし、コミュニケーションに気を使わなくていいのがよいとおっしゃっていました。
息抜きに美容室やマッサージに行くのに、話疲れて息抜きにならないと。
この時間はいいねと、2回来られました。
3度目に来られた時は、ハンドマッサージをしましたが、同じように無言の時間を過ごしました。

以上3例です。
また報告させていただきます。

(鹿児島・メッセンジャーナース)

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«【フット・プラネタリウム】『フット・プラネタリウム』届きました。あまりにもコンパクトで軽く美しいので驚きました。多くの方の安らぎと笑顔と幸せのために使わせていただきます。