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6・全国ネットワーキング

2024年4月 1日 (月)

【活動の輪】千葉県のメッセンジャーナースが、『全国メッセンジャーナースの会』の後押しを受け、両親から継いだ〝駄菓子屋〟は、貴重な存在。子どもたちにとって、今の時代に活かす姿は・・・地元の方たちの協力を得て、実証研究的に挑戦中。繋いで紡ぐメッセンジャーナースの活動はこんなところでも。

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アンケートの準備あたりから本当に大変💧と思いましたが、皆さまからありがたい言葉をいただき、ひとまず行動できたことを良かったと思っています。

 

保護者の皆さまの回答からはやはり両親が続けてきたことの価値をひしひしと感じます。人さまに、身内に対して感謝できる幸せを実感する日々、これを力にこれからもがんばります。

 

(千葉のメッセンジャーナース:菅野道子)

2024年3月 3日 (日)

【繋いで紡ぐ活動の輪】オン・ナーシング10号 メッセンジャーナースからのメッセージ第10回「メッセンジャーナース自身が医療・ケアの受け手になって考えたこと」(田口かよ子・兵庫)の中には、重要な問題提起がされている。全国の同志として、熟読しなければ・・。

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姉の見事な幕引きの裏で起こったこと。

 

施設での死亡確認のありかたへの疑問、そして、ケアの受け手となった患者家族の心の揺れを自ら体験して思った。

改めて「懸け橋」という言葉の重さと難しさを感じたという。

2024年3月 2日 (土)

【繋いで紡ぐ活動の輪】オン・ナーシング10号を拝読しました。響く内容ばかりで、毎回学びになります。今回は特に川嶋みどり先生が言われている患者の尊厳を守る立場から今一度、・・・ ☜(広島のメッセンジャーナース)

今回は特に川嶋みどり先生が言われている(P14最後から6行目)
患者の尊厳を守る立場から今一度、この「承諾を前提にした説明」に関して考えてみたい。
という一文に賛成です。

私は2年前、子宮鏡下摘出術の為、2泊3日入院しました。
入院1日目、外来の診察に行き、医師から手術のリスク説明がありました。
すると、段々と目の前が少しずつ白くなっていくのを感じながら診察室を出ました。

その様子を感じ取ってくださった看護師さんが「大丈夫ですか?」と声をかけてくださり、エレベーター前まで付き添ってくれました。
しかし、私は普段の自分ではないにも関わらず「大丈夫です」と返答していたのです。
エレベーターが開いて病棟に着いた時には、視野は本当に限られており、うっすら見える程度でした。
感覚を頼りに、壁のてすりをつたいながら、何回か壁にぶつかりながら、ふらふらしながら病室のベッドに倒れ込んだにことを思い出しました。今思い返すと、看護師の経験上、リスクの内容を具体的に分かっているから、『よりリアル』な最悪な状況を想像し怖くなったのだと思います。
きっと、梨木さんのような気持ちになられている患者さんは沢山いるはずです。

また、村松先生の対談内容のハルンバックのお話ですが、こんなにも患者の思いが伝わらないのですね。
ご本人の気持ちを考えると本当に本当にお辛かっただろうな・・・と心を痛めました。
村松先生に繋がっていて本当に良かったと思いました。
「介護予防看護特化チーム」、ますます関心があります。

そして、田口さんの「他者との思いに出会った時、自分事としてしっかりと対峙してきたつもりでしたが、無意識にでも他人事とした対応をしていなかったか?」という文言が私の心に刺さり、行動を振り返る気付きをいただきました。

また次号を楽しみにしております。

 

鈴木和美

2024年3月 1日 (金)

山口県・熊本県・鹿児島県それぞれに、計3名のメッセンジャーナースが誕生しました。メッセンジャーナースの輪は全国に拡がっております。研鑽セミナーⅢ・Ⅳは、3月16・17日です。あなたもメッセンジャーナースに!

A認定を取得。いよいよ活動開始です。
岡山県:周田圭介(すでに準備段階を終え、着々と活動への道を)
熊本県:吉田幸子(佐賀県出身で、仲間二人と、地元・佐賀で活動予定)
鹿児島県:松野下郁美(地固めをしつつ・・熱い鹿児島の同志らと共に一歩を)

2024年2月 1日 (木)

【活動の輪】オンナーシング9号に、私の文章が掲載されました。小児を対象にしている方々、医療的ケア児さんやNICU退院したお子さんたちに関わっている方々に参考にしていただけると思いますので、多くの方々に読んてもらいたいと思います。←(福島のメッセンジャーナース)

こんにちは、オンナーシング9号に、私の文章が掲載されました。
20231231_20321301_2024010912460120240109_12445775 私はとても嬉しいお年玉をいただいた気分です。村松代表に背中を押していただいたおかげで自分の仕事の整理、その中でこの業務につき4年間、自分が拘ってやってきたことを明らかにできたと想います。
私は、この業務の中で家族や家庭環境の大切さなど、病棟スタッフからすんなり理解されないこともありました。しかし、社会的ハイリスクの入院児が年々増え、私がこだわって、しつこくやってきたことが今では当たり前のように意識され、スタッフたちの患児や親、同胞、祖父母などへの考え方や関わり方が変わってきたように思います。これらの私の拘りは、メッセンジャーナース力(ケースの見方、ケースの言葉の裏にある想いを汲み取り、対処するスキル)を研鑽してこれた賜物だと感じています。そして、メッセンジャーナースの繋ぐ役割は、業務により色々な形に変化し、対象者に何をどのように繋ぐか、橋渡しの意味や意義が変わっていくことも広く捉えられると思います。そして私の今回の文章は、小児を対象にしている方々、医療的ケア児さんやNICU退院したお子さんたちに関わっている方々に参考にしていただけると思いますので、多くの方々に読んてもらいたいと思います。

 

ふくしまメッセンジャーナース
草野つぎ

2024年1月23日 (火)

【拡がるメッセンジャーナース活動の輪】元旦発生の石川地震に応援に行っている新潟のメッセンジャーナースへ、鹿児島からエールが・・・

今回の地震で、地域性を考えると私の住む場所も明確に問題が浮き彫りに。能登と似た環境にあります。高齢者独居。高齢者夫婦。課題は溢れています😭能登に支援に入られている方々、現場に行けないもどかしさがあります。ここでできる支援を🍀

(鹿児島のメッセンジャーナース・田淵)
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有難う御座います
皆さんの暖かい思いに感謝です (新潟のメッセンジャーナース・高橋)

【拡がるメッセンジャーナース活動の輪】新年のご挨拶もそこそこに、元旦発生の石川地震に応援に来ています。メッセンジャーナースとして入っている方の援助に来ています。 ☜(新潟のメッセンジャーナースより)

その1.

震災の現地は想像よりはるかに、悲惨な状況です。
寒さの中じっと耐えている皆さんの心痛はいかほどのものと思います。

物資やボランティアの人数は揃っていても、それをまとめて指揮する方がいません。どこに聞いてもたらい回し!
歯痒い思いです。

能登は過疎が進んでいる所で、独居者が多い所です。崩れかけている家屋で、地震から一歩も外へでないで、途方に暮れている方が、たくさんいます。
今日も、糞尿の匂いのする布団にくるまってる、独居の御老人のお世話をさせていただきました。
地震だけの問題ではなく、高齢独居の方に地震以前に関わらなくてはならない事ができてなかった事が、浮き彫りになってきました。
1人の方に関わると身体から行政の手続き等、1日があっという間に過ぎてしまいます。仕事が捗らない現状です。

今回は、今担当している方の件が終わったら、ひとまず帰宅しようと思います。看護ボランティアも、県からの指示がなくまだ待機とのことでした。

又、村松先生の立ち上げる援助隊ができる様でしたら、参加させていただきたいと思います。

今日の宿泊は自衛隊の管理する船🚢の中です。
久々のシャワーに暖かいご飯、白いシーツに眠れるのは嬉しく、感謝です

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その2.

メッセンジャーナースの方というのは間違いでした。私がメッセンジャーナースです。
昨日からの雨が雪になってきました。今日はこれから金沢まで、1.5次避難の認知症の方をお風呂に入れた後搬送に行きます。では…行ってきます

2024年1月 1日 (月)

第13回全国メッセンジャーナースの会・総会は、千葉県での開催です。春山さんから飛んで来たメール・・・2024年10月19日(土)に決定しました。

年内に会場の予約をしたいと考えております。
会場は色々考えた結果、千葉県内でも住まい、会社が所属している地元松戸近辺でやらせていただければ、と思います。
当社開業の際、村松先生にも足を運んでいただきお言葉を頂戴いたしました。
祝賀会の会場で、と考えています。
日取りは2024年10月19日(土)
に決めたいのですがいかがでしょうか。

株式会社 フローレンス看護企画
  代表取締役 春山 ともみ

2023年12月28日 (木)

第37回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅣ終了時、久々の直接対面で、認定協会長の吉田和子から宮城県の松田有美さんへ、認定証が手渡されました。次は山形県か佐賀県か・・・メッセンジャーナースの輪は全国に拡がっております。Ⅳ・Ⅴは、令和6年1月20・21日です。

 “メッセンジャーナース”と名乗るには「メッセンジャーナース認定協会」(平成22年8月27日商標登録第5347949)の認定が必要です。認定には、A認定、E認定、S認定があり、「A」認定:研鑽セミナーⅠ~Ⅵすべてを受講し認定を受けた方。「E」認定:研鑽セミナーのいずれかを2回以上受講し、認定協会長・医師・メッセンジャーナース・介護職・一般人で構成された審査員による面接審査を受けて合格し、認定を受けた方。「S」認定:実力を有するとして複数名から推薦され認定を受けた方(認定前後のいずれかに研鑽セミナーを最低1回受講)です。推薦を受けた上ですべてを受講したSA認定、すべてを受講した後の取り組み評価によりAS認定を取得している方もおります。 

医療の受け手と医療者に起こりがちな「認識のズレ」、第三者の立場から正します。対話を重視し、そのズレを正す懸け橋がメッセンジャーナースです。医療の受け手やご家族の願いや意志を重視しつつ、医療者と向き合い、時に代弁者となって認識のズレを正します。安心して適切な医療を受けられる役割を担います。現在はそれだけではありません。自分が育った地域のサービスを途切れさせないために地域性を生かすメッセンジャー役に取組んでいる方が令和5年9月末現在で35都道府県200名になっております。

2023年12月12日 (火)

【メッセンジャーナースの輪】東京も雨もなく寒くもなく最後まで恵まれ旅、感謝です。本当に全てに恵まれた幸せな4日間、こうした機会を下さり本当に嬉しかったです。素敵な旅でしたよね。(メッセンジャーナース認定協会会長:吉田和子)

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