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7・応援団・メッセージ

2024年2月20日 (火)

【オン・ナーシング 10】いよいよ発売です。

詳細は☞ こちら

対談
これからの医療をもっと豊かにしよう―メッセンジャーナースへの期待と医療現場への提言を込めて〈前編〉 村松静子+玉地任子

メッセンジャーナースからのメッセージ
第10回 メッセンジャーナース自身が医療・ケアの受け手になって考えたこと 田口かよ子

 

2024年1月 2日 (火)

【新年にあたって】元旦の午後に起った能登地震。そして広範囲な津波警報。繰り返し鳴る地震緊急速報、2次3次被害が最小限にと祈るばかりです。また、医療現場も被災の中での対応は不自由なことばかり・・皆様の頑張りに思いを馳せながら、それぞれの安全にも気を付けられますようにと願っております。(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

おはようございます。
元旦の午後に起った能登地震。そして広範囲な津波警報。繰り返し鳴る地震緊急速報に、寒さの中で被災された方々はどんなにか不安で恐怖の中にいらっしゃることでしょう。
時間が経つにつれ人的被害の報告もあり、何とか2次3次被害が最小限にと祈るばかりです。

また医療現場も被災の中での対応は不自由なことばかりでしょう。皆様の頑張りに思いを馳せながら、それぞれの安全にも気を付けられますようにと願っております。

新たな年を迎え、喜びの中での思いがけない災害に、一寸先は分からないことを改めて実感させられました。
私どもも先ずは被災地域近くのメッセンジャーナースと連携をしてまいります。
出来ること、必要なことが有りましたら皆様に事務局からメッセージを送らせていただきます。

今回のような緊急事態の時、メッセンジャーナースとして何をしていくか。

ずっと課題であった各都道府県にメッセンジャーナースをということ、石川県には未だメッセンジャーナースが居ませんでした。
近隣の富山、新潟のメッセンジャーナースを通して連携はしてまいりますが、現地での発信は大事なことです。
今回の災害で課題への取り組みを改めて促されました。

今年は早々に山形県・佐賀県・沖縄県に初のメッセンジャーナースが誕生予定です。
続いて不在の地域に誕生するように、皆様のご協力をヨロシクお願い致します。
ちなみに不在の地域は、山形・群馬・山梨・石川・福井・鳥取・和歌山・滋賀・香川・高知・佐賀・沖縄となります。

被災2日目となる本日、津波注意報は継続しております。
皆様、先ずは安全を第一として、周りを観て必要なところには出来ることをしてまいりましょう。

情報も錯綜する時です。
必要なこと、お願いすることは事務局からメッセージを送らせていただきますので、どうぞご承知おき下さいませ。

被災地域の方々が1日も早く安穏になられますようにと心から願っております。

2024年1月2日
 吉田 和子

2023年8月 3日 (木)

【元気が出るメール・メッセージ】 「オン・ナーシング」メッセンジャーナースの皆さんからのお原稿は,臨床の風を誌面に吹かせていただく,欠かせないものになっています。

「オン・ナーシング」自体,ここを越えると,次の展開が見えてくる時期にかかっているように感じます。そのなかでメッセンジャーナースの皆さんからのお原稿は,臨床の風を誌面に吹かせていただく,欠かせないものになっています。土井さん,武田さん,川口さん,菅野さんと,型にとらわれない実践家の方が見据えている場が患者さん,ご家族とともにつくられていく感覚を覚えながら拝読いたしました。
続けてよろしくお願い申し上げます。

 

2023年7月 2日 (日)

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№163〈自分史〉ハイライト――医療者の感動 ――ナラティブ・アプローチ

今回のコラム№163では、遠藤周作さんが1982年に提唱した「心あたたかな病院(医療)」キャンペーンを、41年後のいまも医療の現場で支えている3人の医療者(村松静子看護師/内藤いづみ医師/山口トキコ医師)と、吃音のハンデを抱えながら(いや吃音があるからこそ)「心あたたかな医療」を実践しておられた神山五郎医師(残念ながら2017年に亡くなられた)の「医療者としての人生を変えた〈自分史〉ハイライト」をとり上げました。キーワードは「〈自分史〉ハイライト」「医療者の感動」「ナラティブ・アプローチ」「です。


この講座でとり上げる「心あたたかな医療」運 動を支える女性たち、たとえば、在宅看護センタ ー代表・村松静子さん、在宅ホスピス医・内藤い づみさん、大腸肛門科の女医・山口トキコさん ――たちが、医療者を志すきっかけとなった「〈自 分史〉ハイライト」には、いったいどのようなエ ピソードがあったのだろうか。 ☆「君たちのしていることは、すごいことだよ。 お金を出して、当たり前のことなんだ

詳細は☞ ダウンロード -163.pdf

2023年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます。新たな年を迎えましたが、コロナの感染拡大が止みません。医療現場にいらっしゃる方々は緊張の中での年明けとなられていることでしょう。日々のご苦労に感謝です。(メッセンジャーナース認定協会会長 吉田 和子)

メッセンジャーナースが誕生し今年で12年目となりますが活動がより一層、拡がっていく年となりそうです。
リモートによる研鑽セミナーとなって3年。今までは遠方がゆえに躊躇していた人が北は北海道、南は九州からとセミナーにリモートで参加。その結果、昨年は12名のメッセンジャーナースが誕生いたしました。
またメッセンジャーナースを標榜した看護活動や、訪問看護ステーション、町の保健室、カフェ等の開業 が、ここ1~3年続いております。
そうした活動が看護系雑誌や一般紙に掲載され、それによってメッセンジャーナースを知り、研鑽セミナー参加にという方が増えております。
参加者も多岐に渡る看護現場からで、メッセンジャーナースの拡がりに繋がっていくことでしょう。

昨年は「全国メッセンジャーナースの会」総会も、3年振りに当番地域である鹿児島で開催することが出来ました。
活発な鹿児島の活動に触れ、今後の活動への弾みとなり、来年の当番地の松山も既に意欲的に取り組まれております。

メッセンジャーナースも190名となりました。
各地域でそれぞれがメッセンジャーナースとして生き生きと活動されていくことでしょう。それを支援していくために
今後の課題として次の3点があります。
1、メッセンジャーナース不在の県への 働きかけ
2、メッセンジャーナース事務的支援シ ステム の構築
3、メッセンジャーナース応援団として の準会員への働きかけ

事務局が率先して取り組むと共に、皆様のご協力をお願いして新年のご挨拶とさせて頂きます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


メッセンジャーナース認定協会会長
吉田 和子

2022年12月31日 (土)

皆様今年1年大変お世話になりありがとうございました。12月末現在でメッセンジャーナースは、34都道府県190名となりました。190名の力を結集してさらに前進できるよう来年もよろしくお願いいたします。皆様にとってよき年となりますようお祈りいたします。

 今年もあと数時間となりました。この1年は皆様にとってどのような年だったでしょうか?地球環境の変化に加え、追い打ちをかけるように人間の愚かな行為の目立った1年だったように思います。来年こそは、心穏やかに未来への夢が描けるような1年であってほしいと願わずにはいられません。
 さて、皆様今年1年大変お世話になりありがとうございました。12月末現在でメッセンジャーナースは、34都道府県190名となりました。鹿児島でのパワーを来年の愛媛に繋ぎ、それを全国に紡いでいけるよう事務局も頑張ってまいりたいと思います。190名の力を結集してさらに前進できるよう来年もよろしくお願いいたします。皆様にとってよき年となりますようお祈りいたします。

メッセンジャーナース認定協会
メッセンジャーナースの会
事務局 仲野佳代子 

 

2022年11月29日 (火)

今朝の中日新聞『医人伝』、岐阜は高山のメッセンジャーナース・志賀厚子さん

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2022年11月11日 (金)

メッセンジャーナース後援の『見つけた。私の看護』DVD-BOX5巻セット コロナの時代、看護の力とは? 見つけてください。それぞれの看護

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暮らしの映像社☞ https://kangodvd.base.shop/

2022年11月 8日 (火)

【原山達郎の連載コラム】連載コラム「つたえること・つたわるもの」 №148『リハビリテーションは、新しい人生をつくることなんです。』今回のコラムは、前回(№147『からだがゆるされて動いているか! こころの呪縛を解き放つ。』)の続編です。

詳細は☞ こちら

ダウンロード -148.pdf

2022年11月 1日 (火)

全国メッセンジャーナースの会・総会から始まって・・感動と希望の2日間でした。「これこそが看護」と実感出来る実践発表、そして地域の中で個性を活かし主体的に活動するメッセンジャーナースの姿に感動!! 枕崎市での初めての市民講座では、人生最期のときを在宅療養としたことで掛け替えのない2週間が過ごせたとのご家族の発表に、同じ地域での出来事に涙して聞いたとの参加者の方々の声が聞かれました。←(メッセンジャーナース認定協会会長:吉田和子)

今年の総会と市民講座が鹿児島で、そして翌日には枕崎において市民講座が開催されました。
市民講座は「住み慣れた地域で生きるを考える市民の集い」が今年のテーマです。
鹿児島県難病相談支援センター所長の福永秀俊先生そして村松静子さんが特別講演をして下さいました。
また4名のメッセンジャーナースの活動発表ではメッセンジャー力の高さが伺え、多くの人に聞いて欲しいと思ったものです。

枕崎においては、人生最期のときを在宅療養としたことで掛け替えのない2週間が過ごせたとのご家族の発表に、同じ地域での出来事に涙して聞いたとの参加者の方々の声が聞かれました。

この度の2日間、会長の田畑千穂子さんと共に、20名の鹿児島メッセンジャーナースが、それぞれの個性を活かしてのチームワークで見事な運営をされていました。その殆どのメッセンジャーナースはオンラインセミナーとなって誕生された方々です。
「これこそが看護」と実感出来る実践発表、そして地域の中で個性を活かし主体的に活動するメッセンジャーナースの姿に感動!!
また初めての市民講座を通して地域の医師ともより一層、連携していく機会となった手応えに希望が湧いてまいりした。

現地で、またオンラインで参加されました皆様。残念ながら参加出来なかった方々も、それぞれが次のステップに向けて進んでいかれれば嬉しいです。
感動と希望を覚えた2日間、有難うございました。

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(吉田和子)                         

 

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