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2023年6月 2日 (金)

原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№161 ターミナル・ヒーリング――患者とその家族から「つたわるもの」

№161 ターミナル・ヒーリング――患者とその家族から「つたわるもの」
 最近、御存知のように日本にも随分立派な病院がたちました。巨大な建物や完備した医療設備。それを見学したことも何度かありますが、私は、そのたびごとに感心しながらも「何かが欠けている」――そんな気がいつもするのでした。何が欠けているのだろう。こんな立派な病院に来て、なぜ、何かが足りないと思うのだろう。すぐに思いあたりました。
 それはここでは病気を治そうと試みているが、病気にかかった人の孤独感や苦しみを慰める点ではほとんど神経を使っていない。つまり医者や看護婦さんの努力や善意にかかわらず、日本の病院そのものは重症患者の孤独感や絶望感にはあまり心をくだいていない気がするのです。
(『患者からのささやかな願い』①、讀賣新聞1982年4月1日夕刊)

続きは☞ ダウンロード - 161.pdf

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