« 2024年2月 | トップページ | 2024年4月 »

2024年3月

【システムのスタッフは、今】ようやく春が・・🌸3月16日 (土) 10:30~11:30 第1回オンラインディスカッション交流会をZoom開催。テーマは「制度にとらわれない看護を実践するための手がかり」。看護科学学会でのディスカッション交流会シリーズです。ぜひ多くの方に参加いただけると嬉しいです。

3月になってから雪が降ったり気温が低い日が続いていますね~
来週からは最高気温が上昇、ようやく春が来るそうです🌸

今日は、お知らせがあります!

来週末に第1回オンラインディスカッション交流会を開催します!
チラシが無くて申し訳ないのですが(;^_^A 、
ぜひ多くの方にお声がけ・皆さんも参加いただけると嬉しいです。
企画は、甲州・武田・鬼・川口の4人で、昨年の看護科学学会で交流集会を企画しましたが、そのシリーズのディスカッション交流会です。

 看護科学学会では、「在宅で主体的に生き抜くための制度にとらわれない看護の在り方とは?〜看護師と当事者が出来る事.すべき事〜」(長くて失礼) というテーマで全国各地の訪問看護ステーション・病院のナースや、長く在宅領域に身を置き、制度の変遷を知る教員や研究職などの皆さんとディスカッションすることが出来ました。
 制度にとらわれない看護の重要性は感じている、そもそも本当に必要な看護の部分が制度から抜け落ちていて認められなかった、という経験は皆さん多かれ少なかれあるでしょう。認められないなら、認められている制度内で…

 無意識に制度の枠の中に納まる看護を考えていませんか?必要性よりも、この制度は使える?使えない?といった視点で看護を展開・構築していませんか?制度にとらわれずに「(受け手に)本当に必要な看護」を考えるためには、どのような視点を大事にすると良いのか、実践・教育の視点でもディスカッションしたいと思います。
 制度で活用できるものは最大限活用し、また、医療の担い手である我々ナースや受け手側も意識を変えていくことが必要なのかもしれません。そんな時代の流れは始まっていますね(続きは交流会で…)

日時 : 3月16日 (土) 10:30~11:30 (Zoom開催)

テーマ:「制度にとらわれない看護を実践するための手がかり」

参加費: 無料

(かわぐち)

|

【システムのスタッフは、今】訪問での場面。この前、お看取りした子のこと。・・・きょうだいの胸の内を考えると今でも苦しくなりますが、元気に大きく育って欲しいなと心から思います。

訪問での場面。
この前、お看取りした子のこと。
両親や他の家族が今にも呼吸が止まりそうな子の身体に触れながら話しかけている。きょうだいの1人は両親と同じように顔を優しく触れながら話しかけている。
もう1人のきょうだいはソファに横になりながらゲームをしている。その子に本当に本当に最期の時が来たことを伝えると、急に立ち上がって大好きなアンパンマンの映画を流してくれた。そして、今にも亡くなりそうなきょうだいの頭を一緒に優しく撫でた。

その時は、その子から言葉は無かったと思いますが、言葉はいらなかったんだと時間が経って今なら理解できます。きょうだいの胸の内を考えると今でも苦しくなりますが、元気に大きく育って欲しいなと心から思います。

川口

 

|

« 2024年2月 | トップページ | 2024年4月 »