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2024年2月

今の時代を感じ、明日の姿を見据えながら歩む同志。在宅看護研究センターLLP/日本在宅看護システムは、4月からの新しい取り組みに向かって動き出しました。常勤・非常勤、ラーニングスタッフも募集中。ご相談・お問合せを…極力サポートします。

共に歩む同志を募集!

お問合せは 📞03-3362-3193 または system@e-nurse.ne.jp へ

1986年3月24日、開業ナース集団の在宅看護研究センターは誕生しました。組織替えにより、その収益事業部門として1992年に設立したのが日本在宅看護システム在宅看護は今の時代に合わせて進化させなければいけません。看護の本質にこだわりつつ、本来あるべき看護、今の時代に看護師としてやるべきことを様々な形で追求・追究しています1999年には在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション(現・管理者:川口奏子、共同管理者:奥山直美) を設置。

【看護は実践なくして語れません。 看護は実践なくして評価されません】 私たちは、実践・教育・研究を軸に誕生した在宅看護研究センターの理念を基に活動しています。

            活動報告「システムのスタッフは、今」

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お問い合わせ:℡03-3362-3193(担当:川口)

 

村松静子・50年間の看護道、集大成の1冊

『「自主逝」のすすめ ―あなたの最期はあなたが決める』(海竜社)  

『メッセンジャーナース 看護の本質に迫る』 (看護の科学社)      注文は、看護コンサルタント 

 

*「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

*中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

開業ナースのエッセンス 「暮らし」に伴走する看護のすすめ(心の科学:日本評論社)・Ⅱ.ともに創りあげる看護・・・加齢とともに輝いて生き抜くには、今、何が足りないかー実証研究への取り組み(奥山直美)

*婦人公論2015.1.22号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 開業ナースは心を聴く」⇒「20150122.pdf」をダウンロード

日経新聞夕刊『人間発見』2012年4月16-20日掲載「開業ナース、患者を自宅へ」⇒     

ライフアシスト第82013巻頭インタビューいまを生きる「その時は家で」 

特集「今求められるコミュニケーションスキル」看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10

医療心理学 第1章第4節ターミナルケアにおける心理学的支援(2013年3月 おうふう)

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【システムのスタッフは、今】今週は春一番が吹き抜け、つかの間でしたが春の雰囲気が心地よかったですね~🌸

今日の最寄りの駅は朝から混雑、早稲田大学の入試だそうです。
受験生らしき人達の緊張感と不安感と自分を信じる気持ちが入り混じったあの横顔をみると、応援せずにはいられません。
こころの中で受験生を応援しながら、私は私で今日訪問する子の事を少し考えながら出勤です。

ちょっとスケジュールがあわただしいです、体調管理し、お互いサポートし合いながらまたいつものように乗り切ってまいりましょう!

(かわぐち)

 

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【システムのスタッフは、今】時には引くことも大事ですし、時期を逃さず、且つ見誤らず添いたいと考えています。こちらの気力・集中力も必要ですので、チームで分かち合っていきたいなといつも思っています。

現在のステーションですが、終末期の方が複数名います。
老衰、がん、肉腫、疾患は様々で、たどる経過も様々です。いつも思うのは、本人や家族に近づくことをあきらめずわかろうとすること、自分が出来ることは他に無いのか自分に問うこと、をいつも考えているなと思いました。

時には引くことも大事ですし、時期を逃さず、且つ見誤らず添いたいと考えています。こちらの気力・集中力も必要ですので、チームで分かち合っていきたいなといつも思っています。

と、いうことで、このような時も皆で頑張っていきましょう☺

(川口)

 

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【システムのスタッフは、今】今日は雨、明日から雪の予報も出ています⛄ 昨日は晴天の中、シンポジウムに参加された皆さま、本当にお疲れ様でした!

 午前中は訪問、クリニック勤務、研究の指導を内部で受ける等々のそれぞれの活動を終えて、午後から開催されました。
 今回は、各自テーマを選ぶ形で開催。それぞれの関心から熱い思いを感じることが出来ました。個人的には、栗原さんの責任感と使命感の違い、本田さんの看護教育と主体的な学び・現代の様々なハラスメントの関係性についての話を興味深く思いました。
村松ボスからはシンポジウム開始の当初の形からは変わって来たけれど…という言葉もありましたが、大事なことは心に留めて次回に活かし、時代と共に新しいことも試しながらまた皆で進んでいきましょう!
そして、新たな取り組みである「特化チーム」についての話もありました。あの人にはどうかな?この人にはピッタリ!などなど、色々な人の顔を思い浮かべながら皆さん代表からの話を聴いていたのではないかと思います。

17070036577192 そしてそして、サプライズのお祝いをありがとうございました♡2024
準備して下さった皆さん、ほんとうにありがとうございます☺
2月生まれを代表しましてお礼を申し上げます(笑)

(川口)

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