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在宅での実践を積み重ねて、将来、私にとっての看護の原点である福島で在宅緩和ケアを行っていきたい。

がん看護に携わる中、「家に帰りたい」と希望する患者さんや「連れて帰りたい」と希望するご家族を何人もみてきました。しかし、その希望が叶えられずに病院で最期を過ごす方も多く存在しました。一方で、自宅に帰ることができた方、または外泊に行くことができた患者さんやご家族の表情を見ると、どこか晴れやかであり、生きる力を得ているようにもみえました。
このような経験を通し、私自身の看護への力不足を感じると同時に、がん患者さんが最期を自宅で過ごすということにはどのような意味があるのだろうか、在宅におけるがん患者さんはどのような体験をし、その現場においてどのような看護が行われているのだろうかという興味関心が強くなりました。そして、私自身が大切にしている患者さん・家族の自分らしさというものを、看護の面でもっと追いかけてみたいと考えるようになりました。

さらに、私は将来、私にとっての看護の原点である福島で在宅緩和ケアを行っていきたいと考えています。
在宅看護も専門看護師も初心者の私にとって、まずは、在宅での実践を積み重ねることが最優先であると考え、就職先を考えたいと思っています。その就職先の候補の一つとして、在宅看護研究センターの訪問看護ステーションにたどり着きました。

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