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「看護の宅配」って? その3

様々な看護に関する本を読みあさり、自分のしたい看護を模索していた時、本当に乾いた砂に水が染み込むように、ストンとまっすぐに胸に落ちて来た「開業ナース」は私のバイブルになりました。(いつか、必ずこの村松さんのように開業したい)と思い始めました。

その頃、知り合いのナースから新しい病棟を作るので病棟婦長として来ないかと誘われ、のちに共に「看護の宅配」を設立することになる、Yさんと出会いました。

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Yさんが主任、そして私が婦長となった新しい病棟は、脳外科の慢性病棟でした。そこで退院される患者さんの退院後の生活について、「もっと、在宅で不安なく暮らせるには…」と話したものです。退院する患者さんや受け入れるご家族を目の当たりにするたび、開業への思いが抑え切れなくなりました。「私、開業ナースになる!」 Yさんと、私たちの思いに賛同してくれた事務員の三人で、会社を設立することにしました。会社名は「ねぇ、誰でもどんな所でも、ピザを頼めるように気安く看護を頼めるようになるといいよね?看護を出前してくれるところ…看護の宅配…とかはどう?」書いたり口に出してみると、しっくりくる。自分達の思いも込められている。こうして「看護の宅配」は平成十年四月一日、ひたちなか市に誕生しました。

投稿: 根本美貴 | 2008年6月28日 (土) 11時06分

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