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2024年4月

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」ゴム報知NEXTは、№181で終了。その後を受けた№182:「生」から「死」へ――自然体で旅立つ〈いのち〉の「間(あはひ)」。まもなく新たな連載コラム「遠藤周作の遺言――心あたたかな病院がほしい」も始まります。

★これまで「ゴム報知NEXT(ゴム業界の総合専門紙Web版)」に寄稿したコラム「つたえること・つたわるもの」№181:はじまりの日本語――きこゆ・うたふ・かたる・つたふ「オノマトペ」。が終了したあとを受けて、今回アップされた№182:「生」から「死」へ――自然体で旅立つ〈いのち〉の「間(あはひ)」。へ、この連載コラムはバトンパス(毎月、第2週掲載予定)されました。これからも、医療・介護・〈いのち〉・〈ことば〉コミュニケーションなどのテーマを、ときどきのトピック(話題)をとり上げながら書いていきます。

本文は☞ ダウンロード - 182.pdf

★もうひとつ、今回から新たな連載コラム「遠藤周作の遺言――心あたたかな病院がほしい」(毎月、第4週掲載予定)が始まります。昨年、数社に書籍(紙媒体)出版を打診しましたが、いずれも断られました。そこで、在宅看護研究センターL.L.P.のホームページ(電子媒体)に、これまでの連載コラム「つたえること・つたわるもの」に断片的に書いた内容も再編集・加筆しながら、一冊の単行本になるような連載コラムを書くことになります。
この二つの連載コラムを、引き続きご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。

健康ジャーナリスト、遠藤ボランティアグループ代表
原山建郎

在宅看護研究センターは、〝寄り添う〟から〝自主性を支え、自主逝に沿う〟全国のメッセンジャーナースたちによる『懸け橋ネット』、【ロゴ会員】を募集、その一歩を踏み出しました。・・看護ネット・ラーニング講座「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」は、随時受け付けております。

【ロゴ会員】のお問合せは、yoridokoro@e-nurse.ne.jp 又は zaitakuLLP@e-nurse.ne.jp へ
受講申込は、seminar1@e-nurse.ne.jpへ 件名:受講の件
メッセンジャーナースの紹介動画は☞ https://www.youtube.com/@user-xi3gv4hm6b

実践部隊:在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション・管理者:現在(川口奏子),共同管理者:奥山直美 ☛こちら
(日本在宅看護システム有限会社☛ こちら )

訪問看護がなかったあの頃:旧ホームページが蘇る ☛ こちら

【残しておきたい7人のコラム】➡ http://www.e-nurse.ne.jp/column/index2.html

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第38回研鑽セミナー☞ ダウンロード - dai38kai.pdf

 

 

 

 

 

★原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」170.pdf 171.pdf 172.pdf  173.pdf  174.pdf 175.pdf   176.pdf 177.pdf 178.pdf 179.pdf  180.pdf  181.pdf   182.pdf

 

★『心と絆といのち』バトン朗読の一覧画面☞ ここに集結

★NHKEテレ「心の時代 最期のときの思いをつなぐ」

★致知出版社「看護の道を歩み続けて見えた世界」☞ こちら 

★第43回ナイチンゲール章・受章式 ☞ こちら

第31回エイボン女性大賞・受賞式   ☞ こちら受賞に至った経緯

【蘇り】物語・介護保険・第56話 訪問看護ステーション・出生秘話月刊(介護保険情報2009年1月号) (話は、1990年に遡ります。(えにしの会ホームページより)

厚生省老人保健福祉部のスタッフに、ある日、岡光序治部長から「風鈴を探せ」という号令がかかりました。
風鈴とは厚生省独特の用語。国民に負担増を求める、嫌われそうな法案を出すときにつける「国民に喜ばれるような施策」のことです。

詳細は☞ http://www.yuki-enishi.com/kaiho/kaiho-56.html

◆「風鈴を探せ!」◆
◆医師会と看護協会と「・・・」と◆
◆「ステーション2・5人基準」事始め◆
◆思いがこもった「在宅看護研究センター」の名前◆
◆3段重ねの診療報酬発案者は、いま……◆

在宅看護研究センターの概要:在宅看護研究センターはICU(集中治療室)で救命された患者の家族の要請により、1983年2月6日、日本赤十字社医療センター及び日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)に所属する11名のナースによって課外で始められた訪問看護ボランティアチームがその前身である。その後、1986年3月24日、〝心温かな医療〟を推奨していた作家・遠藤周作氏の後押しを受け、3人の有志により有限会社として日本初の在宅看護会社が発足。「日本社会に密着した専門的な看護を広く提供できるようになるために」という目的で始動。
 1986_20220109122801 その後も社会の動きに合わせさまざまな組織形態に変えながら20年の歩みを経て、2017年9月、有限責任事業組合(L.L.P)として、社会に位置付き時代に即した在宅ケアシステムの構築を目指して、さらなる挑戦、共同開発に取り組んでいる。
(1992年に始動した指定(老人)訪問看護ステーションは、一部、当センターがモデルとなった。)

(事業内容)

1.コミュニティを重視した在宅医療並びに在宅死を可能にするための研究開発
2.在宅医療推進のためのイメージ商品の開発・販売
3.看護事業の顧客及び看護師の満足と収益性のバランスに関する実証研究
4.看護職同志の共同・連携マーケティング及び開業看護師の集結事業の構築・推進
5.「心」の商品化に関する開発研究
6.専門職のスキル向上のための個尊重型キャリアプログラムの開発
7.生活習慣病対策に関する関連商品の開発・販売
8.前各号の事業に附帯関連する一切の業務

【蘇り】「開業ナース集団の活動があったから」 私が、在宅看護研究センターの活動を知ったのは、「元婦長ら4人でセンター設立」の新聞記事を読み、センターが企画するセミナーに参加したのがきっかけでした。(細井恵子)

詳細は☞ http://www.e-nurse.ne.jp/center/hensen8.html

Ⅰ なぜ、訪問看護をボランティアで・・・ 
Ⅱ 何もない。自分達で作るしかなかった。~ナース手作りの会社の誕生~
Ⅲ 活動を続けるための苦悩と決断 シルバー産業の嵐の中で・・・
Ⅳ ジャーナリストからいただいた「開業ナース」の命名  
Ⅴ 開業ナース 村松静子
Ⅵ 村松静子を支えた3人の男たち

リモートもいいけれど、やっぱり直接会って語りましょ! 「こんな看護がしたーい!」~ ざっくばらんな集いは、4月12日(金)19時~ あなたも一緒に!

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【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」 № 1 8 1 はじまりの日本語きこゆ・うたふ・かたる・つたふ「オノマトペ」。

3月26日(火)にアップした、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№180『はじまりの日本語――きこゆ・うたふ・かたる・つたふ「オノマトペ」。』https://gomuhouchi.com/serialization/57873/をお届けします。
テーマは、『はじまりの日本語(原初の日本語、日本語の卵)』です。まだ文字のない上古代の日本では、話しことば:口承言語としての「やまとことば」で、お互いのコミュニケーションを図っていました。そして、日本の〈ことば〉は「オノマトペ(擬音語と擬態語)」から生まれたのです。「はじまりの日本語」は、動物の鳴き声や自然界の音を表現(再現)した擬音(擬声)語、ある感情やものの状態を音の表現を借りて表した擬態(擬容・擬情)語は、私たちの耳に「きこゆ」、それを叫び声や歌声であらわす「うたふ」、相手にわかるように「かたる」、それをたくさんの人たちに「つたふ」ことを繰り返しながら成立した〈ことば〉が、「やまとことば」なのです。そして、最後にエミール・シオランの〈ことば〉、「私たちはある国に住むのではない。ある国語に住むのだ。祖国とは国語だ。それ以外の何ものでもない(英語訳One does not inhabit a country; one inhabits a language. That is our country, our fatherland -- and no other.)」を紹介して、この連コラムを締めくくりました。ゴム報知新聞NEXT(電子版)での掲載としては最終回(千穐楽)となります。

文面は☞ ダウンロード - 181.pdf

2016年9月27日、この連載コラムが始まったときは「70歳」だった老青年は、いま「78歳」の老春を迎えています。1968年(22歳)に入社した主婦の友社を、2002年(56歳)で辞めて、フリーの編集者となりましたが、2003年1月から2013年12月まで『トランネット通信』(電子媒体)連載コラム「編集長の目」をまる11年間(最終号は№172)、書きました。そして、2012年1月から2019年3月まで、旬刊誌『出版ニュース』(紙媒体)の連載コラム「ブックセラピー」(最終号は№87)を経て、2024年3月26日、この連載コラム「つたえること・つたわるもの」の最終号を書きました。

長い間、この連載コラムをご愛読いただき、本当にありがとうございました。またどこかで、お目にかかる日があるかもしれません。最後に、「つたえること・つたわるもの」№179でとり上げた「回文(※失せ物探しに回文を使うのは「最後から読んでも同じ文章になる」つまり「元に戻る」ということが、潜在的な、元の「手許にあった状態になる」ということにつながっているからだそうです)」の意味にあやかって、「さいかいさ(再会さ)」の回文で、ご挨拶申し上げます。

ゴム報知新聞NEXT(電子版)での掲載としては最終回(千穐楽)となりますが、「在宅看護研究センターL.L.P」のホームページ上では、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№182以降の連載を続ける予定です。

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