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2023年12月

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」№175(2023/12/26)エンゼルス(天使たち)から、ドジャース(ブルックリンの子ら)へ。

★12月26日(火)にアップした、ことし最後の連載コラム「つたえること・つたわるもの」№175をお届けします。https://gomuhouchi.com/serialization/55910/エンゼルス(天使たち)から、ドジャース(ブルックリンの子ら)へ。


今回のコラムは、原山が選ぶ大谷翔平選手の「ことしのひと言」から書き始めました。WBCの決勝戦を控えたロッカールームでの「ひと言」たち――「憧れるのをやめましょう( Let’s stop admiring them.)」「憧れてしまったら、超えられない( If you admire them, you can’t surpass them.)」「きょう一日だけは、憧れを捨てて勝つことだけを考えましょう(For one day, let’s throw away our admiration for them and just think about winning.)」……大谷選手の「器」の大きさを感じます。
そのあとに、MLBの球団名(+本拠地の地名)の由来を紹介しました。

日本のプロ野球の誕生は、1934(昭和9)年11月に来日したベーブルース選手ら米国大リーグ選抜チームが全日本チームとの16戦すべてに勝利し、圧倒的な力の差を見せつけられた全日本チームのメンバーを中心に、同年12月、大日本東京野球俱楽部(現在の読売ジャイアンツ)が誕生したところから始まったとか。
そして、ことしは、あの二刀流の元祖ともいうべきベーブルース選手の記録を超えた、大谷翔平選手の快挙で締めくくった素晴らしい一年でした。

詳細は☞ 175.pdf

来年も、この連載コラムをお届けします。引き続き、ご愛読くださいますようお願い申し上げます。
☆原山建郎☆

オープンセミナー『ホンネとホンネ 心を開けば見えてくる!』12月23日の受講者から次々に飛んで来る声。1つだけご披露を・・昨日は本当にジーンとしたセミナーでした。・・最終は1月20日9-12時です。

【メール】今まで川嶋先生のどの授業や学会等での講演より、深く聴き入った回でした。あの後、代表からの教えと共に反芻しています。1人の人間としての川嶋先生の歩み、川嶋先生が切り拓いてこられた看護の道、沢山の貴重な話を伺えたことに感謝と共に川嶋先生が今までより身近に、そして同じ看護師としてますます尊敬の念を抱きました。
特に、川嶋先生がおっしゃる、受け手(患者さん)の全チャンネルが開いてナースとの呼応…
まさに精神の呼吸をあわせると同じことだ!と話を聴きながら1人頷き、今までのあらゆる学びとくっつけて新たな気付きや発見に、元気が出てきました。そうか、そういうことか〜!と言う事です🤩他にも色々伝えたくなっちゃいますが、長くなるのでここまで

看護管理等々の研修は増えているのに、なぜ?…やっと気づきました。もう、あまり動かずにいようと思っていた私は、3年前から、講演依頼は生意気にもすべてお断り。財団の理事等の席からも離れるようにしてきました。それなのに、ジッとしていられなくなったのです。
230925【開催形式と参加形態】
・すべてオンライン参加です
・顔出し名前出しは自由!
・1回だけの参加も可能です

出産直後、保育園に入れず、また夜勤の回数が減り、授乳時間をとらなければ続けられずに悩んでいた私に、「あなた、辞めることは簡単よ。でも、続けることが大事なの」と言葉を投げかけて下さった大先輩の川嶋みどり先生、私はその言葉を受けてから、一度も辞めずに、看護の道一筋を歩んできました。

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こんな記事も見つけました。有難い限りです。
12月23日は、先生への直接質問もさせていただけることになり、今から、
ワクワクしている村松静子です。

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」№174 「かなしみ」によりそう、「おもい」のちから。「大悲」は風のごとく。

 12月13日(水)にアップした連載コラム「つたえること・つたわるもの」№174をお届けします。https://gomuhouchi.com/serialization/55458/「かなしみ」によりそう、「おもい」のちから。「大悲」は風のごとく。
今回のコラムは、去る10月21日に開催された「第33回中原寺文化講演会」で、講師の若松英輔さんが、◆五つの「かなしみ」と◆十二の「おもい」という漢字をできるだけ書いてみてください、といわれましたが、恥ずかしながら全部は書けなかったことから、白川静の字書三部作のうち、字源辞典の『字通』と古語辞典の『字訓』を手がかりに、リターンマッチ(リベンジ)をかけたものです。これらの「かなしみ」と「おもい」、やまとことばの「かなし」と「おもふ」を書き出しながら、コラムのタイトル(前半)【「かなしみ」によりそう、「おもい」のちから。】をつくりました。

 文中に引用した『南無阿弥陀仏 付心偈』(柳宗悦著)の【悲しさは共に悲しむ者がある時、ぬくもりを覚える。悲しむことは温めることである。悲しみを慰めるものはまた悲しみの情ではなかったか。悲しみは慈(いつくし)みでありまた「愛(いとお)しみ」である。】や、『大悲風のごとく』(紀野一義著)の【大悲は風のごとくに来(きた)る。われわれの気づかぬところから微風のごとく吹き起こり、空を渡り、いつのまにかわれわれをつつむのである。はじめその音は空しくきこえることもある。しかし、いつか、人は、空しさの奥に大悲が輝いていることを知るのである。流した涙がまことの涙であり、悲しみが純粋に深いものであれば、泣くということが泣くだけに終わることはない。】から、やはりコラムのタイトル(後半)【「大悲」は風のごとく。】が出てきました。

詳細は☞ ダウンロード - 174.pdf

お時間のあるときに、お読みください。

☆原山建郎☆

川嶋みどり大先輩の著、待ってました!もう、釘付けです。

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東京も雨もなく寒くもなく最後まで恵まれ旅、感謝です。本当に全てに恵まれた幸せな4日間、こうした機会を下さり本当に嬉しかったです。素敵な旅でしたよね。(メッセンジャーナース認定協会会長:吉田和子)

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総会のアルバムができました【メッセンジャーナース通信 2023.12.03 No.190】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

熱気が今も続いてます/与論での元気祭り、いよいよ12月10日
─ Messenger Nurse ──────────────────────────
    メッセンジャーナース通信 2023.12.03 No.190
      メッセンジャーナース認定協会
      http://www.nursejapan.com/messenger/
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☆おすすめ

オン・ナーシング Vol2. No.5 (第2巻第5号;通巻第8号)
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★メッセンジャーナースの会の会員の皆様へ

まだホームページにログインできていないサイト会員の方は、以下のグループからお入りください。
ご自身のメールアドレスでログインを確認できます。
ご不明の点は、 messenger.ns@e-nurse.ne.jp へお尋ねください。

https://www.nursingm.com/groups

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☆メッセンジャーナースのホームページから
https://www.nursingm.com/

◆ 原山建郎の連載コラムです
https://bit.ly/46IPp1Z

◆ 与論での元気祭り、いよいよ12月10日
https://bit.ly/3N6SbHh

◆ 熱気が今も続いてます
https://bit.ly/47Ut0QJ

◆ 総会のアルバムデータができました
https://bit.ly/3NatauW

◆ 原山建郎の連載コラムです
https://bit.ly/3uI6f3x

◆ 集いのスライドショーです
https://bit.ly/47whKcV

◆ 総会の模様がスライドショーに
https://bit.ly/3RocHFQ

◆ オン・ナーシングの最新号
https://bit.ly/3GpJuUv

◆ 私が目指すメッセンジャーナースの仕事
https://bit.ly/3R7gOol

◆ 画面の上に動画サイトへのボタン
https://bit.ly/3SrNP0N

◆ 「癒やしの空間」から
https://www.instagram.com/enursingm/

癒やしの空間では、皆さんからの写真(コメント付き)の投稿をお待ちしています。こちらのグループに投稿いただければ幸いです。(ログインが必要です)
https://www.nursingm.com/group/q1TQqs/discussion

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☆メッセンジャーナースのブログから
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◆ 『心と絆といのち』バトン朗読の一覧画面
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メールアドレスとパスワードを設定して送信していただければ、のちほど承認手続きをさせていただきます。
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【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」 № 173 花びらは散る、花は散らない。散らない花を生きる、認知症の人の物語。

11月29日(水)にアップした連載コラム「つたえること・つたわるもの」№173をお届けします。https://gomuhouchi.com/serialization/55106/「花びらは散る、花は散らない。散らない花を生きる。認知症の人の物語。」
今回のコラムは、「認知症の人」の「身体拘束」は、「縛らざるをえない」と「縛ってはいけない」の是非を問う「二者択一」ではなく、認知症の高齢者介護を「ケア(気にかけて世話をする)」ととらえるか、「コントロール(制御・管理・支配する)」ととらえるか、「認知症の人」を介護する姿勢の違い――たとえば、「ケア(介護)」、「コントロール(制御)」、「ケアギバー(介護者)」――それぞれの言葉のルーツ、微妙なニュアンスの違いを考えるところからはじめました。
そして、前回のコラム№172でとり上げた『バリデーション』に書かれている【「認知症の人」の混乱した行動の裏には必ず理由がある】というナオミ・フェイルの仮説にもとづいた具体的なケア・テクニックの中から、「解決にいたる4つのステージの特徴」と「14種類のバリデーション・テクニック」を要約しながら紹介しました。
そして、今回のコラムの「花びらは散る、花は散らない。散らない花を生きる。認知症の人の物語。」というタイトルは、浄土真宗の僧侶、金子大榮さんが般若心経の「色即是空」を和訳した「花びらは散る、花は散らない」から、「認知症の人」が私たち(ケアギバー)につたえる、あるいは見せてくれる、世界に一つだけの〈いのち〉の物語なのではないか、と思ったからです。私はコラムの後半に、次のように書きました。
たとえば、「認知症の人」が〈生きてきた・生きている・生きていく〉世界に一つだけの物語を桜の花(花びら)だとすると、〈生きてきた・生きている・生きていく〉「認知症の人のいのち」は、そのおおもとの桜の樹である。毎年、春になると満開の桜が咲き競うが、やがて、その花びらは花吹雪となって舞い散る。しかし、翌春には、同じ桜の樹の枝から再び桜の蕾が膨らみ、あの美しい花を咲かせる。私たちは、もしかすると「認知症の人」を、そのおおもとの〈いのち〉である桜の大樹としてではなく、散りゆく桜の「花びら(身体機能や認知機能が衰えた状態)」と見ることしかできていないのかもしれない。

詳細は☞ 173.pdf

お時間のあるときに、お読みください。

☆原山建郎☆

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