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2023年7月

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№165 有頂天のしっぺ返し、どんでん返し、禍福はあざなえる縄の如し

(7月25日)アップした連載コラム「つたえること・つたわるもの」№165をお届けします。有頂天のしっぺ返し、どんでん返し、禍福はあざなえる縄の如し | ゴム報知新聞NEXT | ゴム業界の専門紙 (gomuhouchi.com)
今回のコラムは、先週、最終回(第5回目/7月20日)を迎えた文教大学(越谷校舎)のオープン・ユニバーシティ『エピソードで綴る〈自分史〉ハイライト』で、関連資料として配布した(講師である私の運命を変えた)「エピソードで綴る〈自分史〉ハイライト――悔しかったこと/嬉しかったこと」=「原山建郎の運命を変えた〈自分史〉ハイライト」をとり上げました。このトピック(話題)は、かつてトランネット通信(出版翻訳企業のメールマガジン)の連載コラム「編集長の目」№96(2007年)に書いた原稿に加筆・修正をして、再構成したものです。
「有頂天のしっぺ返し、どんでん返し、禍福はあざなえる縄の如し」という本コラムのタイトルのように、これが私の「生涯、一記者」のスタートを切るための、セルモーターであったと思っています。今回のコラムの末尾を、次の一文で結びました。

「禍福はあざなえる縄の如し」という言葉がある。それは私たちの眼に「禍福(災いと幸せ)」と映っているだけで、それはいつか「シンクロニシティ(必然の偶然)」だとわかるときがくる、という意味なのかもしれない。

詳細は☞ ダウンロード -165.pdf

 

お時間のあるときにお読みください。

☆原山建郎☆

 

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№164 ナラティブ・セラピー――徳永進さんの「〈自分史〉ハイライト」を読む。

7月11日アップした連載コラム「つたえること・つたわるもの」№164をお届けします。
ナラティブ・セラピー――徳永進さんの「〈自分史〉ハイライト」を読む。 | ゴム報知新聞NEXT | ゴム業界の専門紙 (gomuhouchi.com)

 今回のコラムは、前回、送付状とともに添付した保存資料「徳永進さんの〈自分史〉ハイライト――ラポール/ナラティブ・セラピー」の中から、徳永さんの医療者としての「〈自分史〉ハイライト」を、物語編集力の手法を用いて、◇セパレーション(分離・出立・家出)=きっかけ(導入部)→☆イニシエーション(試練、苦難、戦い)=できごと(おもな話題、展開)→○リターン(帰還)=どうなったか(結末)=再び、次のきっかけ(導入部)へ という、いくつかのエピソードでまとめたものです。
これは、あくまでも原山の感覚(私見)でまとめたものですが、◇幼くて 癩病むいわれ 問いつめて 母を泣かせし 夜の天の川/☆故郷に待つ人は、誰もいないですから。/「九十年の漆黒の闇、深い悲しみの底。」(※原山が2014年に書いたコラム)/☆いい加減な良心は簡単につぶされる。/○⇔◇「ぼくのラポール」(※ここでは○リターンが、次の新たな◇セパレーションにつながるという意味で、ネバーエンディング・ストーリー「はてしない物語」でもある)のように構成しました。
前々回の№164では、徳永さんの●成長するという一文を紹介しましたが、◇セパレーションらい(ハンセン病)で瀬戸内の島に強制隔離され、家族と故郷を失った鳥取のハンセン病者、40人の聞き書き(1982年12月刊『隔離――らいを病んだ故郷の人たち』)⇒ ○⇔◇「ぼくのラポール」(1982年2月刊『死の中の笑み』)という、どちらも、遠藤さんの「心あたたかな医療」キャンペーンが始まった年である1982年に上梓された、まさに初期の著書、2冊の中に書かれたエピソードに、徳永さんの「〈自分史〉ハイライト」の出発点、良医として成長するシーズ(種子)がすでに蒔かれていたことを知り、うれしく、そしてありがたいと思いました。
じつは、昨日、あだち区民大学塾(東京・北千住)第2回講座で、『日本の「良医」に訴える』/『東大病院の「入院案内」が変わった』について2時間スピーチしたのですが、遠藤さんが1982年(41年前)に提唱した「心あたたかな医療」キャンペーンのフェーズ(位相、段階、局面)が変わったと思うようになりました。
それは、たとえば、遠藤さんが『中央公論』で患者として訴えた「医師は診察の折、患者の病気の背景にはその人生を考えてほしい」を別の視点でとらえると、「患者の人生=「〈自分史〉ハイライトがあると同じように、すべての医療者にも「医療者の人生=〈自分史〉ハイライトがある」ことになります。患者の目の前にいる医療者(医師や看護師など)は、もちろん口に出して語られることのない「医療者の人生=〈自分史〉ハイライト」を生きているひとりの人間として、患者の話に耳を傾け、少しても苦しみや不安、孤独感を軽くするための医療を行っている、そう考えることはできないでしょうか?

詳細は☞ ダウンロード -164.pdf

お時間のあるときにお読みください。
☆原山建郎☆

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【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№163〈自分史〉ハイライト――医療者の感動 ――ナラティブ・アプローチ

(6月28日)アップした連載コラム「つたえること・つたわるもの」№163をお届けします。


〈自分史〉ハイライト-医療者の感動-ナラティブ・アプローチ | ゴム報知新聞NEXT | ゴム業界の専門紙 (gomuhouchi.com)
じつは、先週から始まった文教大学オープン・ユニバーシティ(社会人向け教養講座)「エピソードで綴る〈自分史〉ハイライト」講座(全5回)で、自分の行動や考え方を変えるきっかけ(転換点)となったエピソード(実話)を、受講者が1分間スピーチで発表した内容をもとに、200~300字の原稿にまとめる演習を行っているのだが、今回のコラム№163では、遠藤周作さんが1982年に提唱した「心あたたかな病院(医療)」キャンペーンを、41年後のいまも医療の現場で支えている3人の医療者(村松静子看護師/内藤いづみ医師/山口トキコ医師)と、吃音のハンデを抱えながら(いや吃音があるからこそ)「心あたたかな医療」を実践しておられた神山五郎医師(残念ながら2017年に亡くなられた)の「医療者としての人生を変えた〈自分史〉ハイライト」をとり上げました。キーワードは「〈自分史〉ハイライト」「医療者の感動」「ナラティブ・アプローチ」「です。
詳細は☞ ダウンロード - 163.pdf

お時間のあるときに、お読みください。

☆原山建郎☆

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