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【原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」】今回のコラム№140では、講座のメインテーマ『まあるく・やわらかい日本語、「ひらがな」のリズムで息をする。』について考えました。

今回のコラム№140では、文教大学のオンライン講座(第3回「オノマトペ、(擬音語・擬態語)を、正しく使い分ける」)&第4回「ことば遊び、回文(逆さことば)、だじゃれを楽しむ」)の配布資料の一部を紹介しながら、講座のメインテーマ『まあるく・やわらかい日本語、「ひらがな」のリズムで息をする。』について考えました。
わたしの好きなフレーズのひとつに【からだはいちばん身近な自然】があります。「自然」には、「しぜん=nature」と「じねん=あるがまま」、二つの用い方があります。前者は文字通り「大自然」のことですが、人間は「自然を大切にする(あるいは破壊する)」存在として、自然の外に置かれています。後者は仏教用語(明治になる前までは、この意味で使われていました)で、人間も含めたあらゆる存在は「あるがまま」であってよいということばでした。
もうひとつ、【「ことば」と「こころ」は「からだ」を根に、養分を吸いあげた葉や花だとたとえられる。】も、お気に入りのフレーズです。「葉」は「こと(言・事)の は(葉・端・刃)」がルーツのことばです。
今回のコラムを、次の言葉で結びました。
オノマトペ(擬音語・擬態語=身体語)から生まれた「からだことば」を起源にもつ〈やまとことば〉は、四角く・かたい漢字のイメージで「呼吸」するのではなく、まあるく・やわらかい日本語、「ひらがな」のリズムで息(いき)をする。

お時間のあるときにお読みください。詳細は☞ ダウンロード - 140.pdf

☆原山建郎☆

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