2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト

おすすめの本

無料ブログはココログ

« 6月22日に向けて | トップページ | 医療の専門分化、どの科を受診したら・・ »

看護の日

2008年の看護週間は5月11日(日曜日)から5月17日(土曜日)です。

今日はナイチンゲールが両親の旅先・イタリアのフローレンスで生まれた日です。1990年8月8日、この日が「看護の日」と制定されました。 

その趣意は・・・看護の心、ケアの心を、ひろく国民一人ひとりが等しく分かち合い、21世紀の高齢化社会を担っていく子供たちにも、その心をはぐくんでいきたいという、発起人らの強い願いが潜んでいるのです。

死んでいった人々は何も言いませんが、ナースコールをしても、人手不足でナースは間に合わず孤独の中で死んで行く。そんな時は、健康で豊かさを満喫した生活の思い出など何の慰めにもならず、悲惨さを増すばかりです。

24時間365日、あなたの事業所は真摯に向き合っていますか。

「看護の心をみんなの心に」

« 6月22日に向けて | トップページ | 医療の専門分化、どの科を受診したら・・ »

7)今月のひとこと」カテゴリの記事

コメント

箒木蓬生(ははきぎほうせい)という作家の「安楽病棟」という本を読み終えました。作家自身がドクターということで、フィクションでありながらも、細かい描写はなかなかリアリティがあり面白い本でした。ストーリーは、認知症のケア、安楽死の問題を一人のナースの目を通して進んでいきます。この本の中に「看護は、目と手で護るもの」と話される講師が出てきます。…えっ?村松先生が仰言った事だ!とびっくりしました。機会と興味があったら、一度読んでみてくださいね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 看護の日:

« 6月22日に向けて | トップページ | 医療の専門分化、どの科を受診したら・・ »

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック