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在宅看護研究センターLLPは、ボランティア時代を含めた40年間の活動を振り返り、改めて『自主性を支え、自主逝に沿う』に取り組み始めました。・・看護ネット・ラーニング講座「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」は、随時受け付けております。

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実践部隊:在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション・管理者:現在(川口奏子),共同管理者:奥山直美 ☛こちら
(日本在宅看護システム有限会社☛ こちら )

訪問看護がなかったあの頃:旧ホームページが蘇る ☛ こちら

【残しておきたい7人のコラム】➡ http://www.e-nurse.ne.jp/column/index2.html

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★第43回ナイチンゲール章・受章式 ☞ こちら

第31回エイボン女性大賞・受賞式   ☞ こちら受賞に至った経緯

【蘇り】物語・介護保険・第56話 訪問看護ステーション・出生秘話月刊(介護保険情報2009年1月号) (話は、1990年に遡ります。(えにしの会ホームページより)

厚生省老人保健福祉部のスタッフに、ある日、岡光序治部長から「風鈴を探せ」という号令がかかりました。
風鈴とは厚生省独特の用語。国民に負担増を求める、嫌われそうな法案を出すときにつける「国民に喜ばれるような施策」のことです。

詳細は☞ http://www.yuki-enishi.com/kaiho/kaiho-56.html

◆「風鈴を探せ!」◆
◆医師会と看護協会と「・・・」と◆
◆「ステーション2・5人基準」事始め◆
◆思いがこもった「在宅看護研究センター」の名前◆
◆3段重ねの診療報酬発案者は、いま……◆

在宅看護研究センターの概要:在宅看護研究センターはICU(集中治療室)で救命された患者の家族の要請により、1983年2月6日、日本赤十字社医療センター及び日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)に所属する11名のナースによって課外で始められた訪問看護ボランティアチームがその前身である。その後、1986年3月24日、〝心温かな医療〟を推奨していた作家・遠藤周作氏の後押しを受け、3人の有志により有限会社として日本初の在宅看護会社が発足。「日本社会に密着した専門的な看護を広く提供できるようになるために」という目的で始動。
 1986_20220109122801 その後も社会の動きに合わせさまざまな組織形態に変えながら20年の歩みを経て、2017年9月、有限責任事業組合(L.L.P)として、社会に位置付き時代に即した在宅ケアシステムの構築を目指して、さらなる挑戦、共同開発に取り組んでいる。
(1992年に始動した指定(老人)訪問看護ステーションは、一部、当センターがモデルとなった。)

(事業内容)

1.コミュニティを重視した在宅医療並びに在宅死を可能にするための研究開発
2.在宅医療推進のためのイメージ商品の開発・販売
3.看護事業の顧客及び看護師の満足と収益性のバランスに関する実証研究
4.看護職同志の共同・連携マーケティング及び開業看護師の集結事業の構築・推進
5.「心」の商品化に関する開発研究
6.専門職のスキル向上のための個尊重型キャリアプログラムの開発
7.生活習慣病対策に関する関連商品の開発・販売
8.前各号の事業に附帯関連する一切の業務

【蘇り】「開業ナース集団の活動があったから」 私が、在宅看護研究センターの活動を知ったのは、「元婦長ら4人でセンター設立」の新聞記事を読み、センターが企画するセミナーに参加したのがきっかけでした。(細井恵子)

詳細は☞ http://www.e-nurse.ne.jp/center/hensen8.html

Ⅰ なぜ、訪問看護をボランティアで・・・ 
Ⅱ 何もない。自分達で作るしかなかった。~ナース手作りの会社の誕生~
Ⅲ 活動を続けるための苦悩と決断 シルバー産業の嵐の中で・・・
Ⅳ ジャーナリストからいただいた「開業ナース」の命名  
Ⅴ 開業ナース 村松静子
Ⅵ 村松静子を支えた3人の男たち

【原山達郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№178 『気になる日本語――同音異義語、異字同訓をダジャレ、謎かけであそぶ。』

2月13日(火)にアップした、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№178 『気になる日本語――同音異義語、異字同訓をダジャレ、謎かけであそぶ。』
https://gomuhouchi.com/serialization/56913/をお届けします。
今回は、この5月に開講する文教大学オープン・ユニバーシティ(『たのしい日本語――おもしろ〈ことば〉その1 同訓異字、しりとり、回文(逆さことば)であそぶ』)、やはりこの9月に開講する『たのしい日本語――おもしろ〈ことば〉その2 オノマトペ、いろは歌留多、落語の謎かけ、サラリーマン川柳をたのしむ』の配布資料を作成しながら、その一部を4回にわたってピックアップした『気になる日本語』シリーズをお届けします。
第1回目は、『同音異義語、異字同訓をダジャレ、謎かけであそぶ。』です。
「同音異義語」とは、たとえば、「原稿・言行・現行・元寇・減光・玄光」など、日本語の「音読み」発音が同じで意味(語意)の異なる語のこと。「同訓異字」とは、「かえる(帰る・変える・返る・換える・飼える・代える・替える・買える・孵る)」など、同じ訓読みでも漢字が異なる語のことです。後半では、ダジャレ、落語の「謎かけ」など、おもしろい日本語の〈ことばあそび〉を紹介しました。

ところで、2016年9月に始まった、ゴム報知NEXT(電子新聞)の連載コラム(月2回)は、7年半となるこの3月いっぱいまで、№181をもって終了することになりました。今後は、いわば私家版として、№182から連載コラム「つたえること・つたわるもの」のPDFを、これからも皆さまにメール添付で配信してまいります。これまでのご愛読に感謝いたしますとともに、引き続きご愛読くださいますようお願いいたします。

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☆原山建郎☆ 健康ジャーナリスト、日本東方医学会学術委員、日本文藝家協会会員、武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員、文教大学オープン・ユニバーシティ講師

能登半島地震で応援に来ています【メッセンジャーナース通信 2024.02.03 No.192】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

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【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№177 地名――大地に記された〈あしあと〉、語り継がれる〈ものがたり〉

1月23日(火)にアップした、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№177 地名――大地に記された〈あしあと〉、語り継がれる〈ものがたり〉。https://gomuhouchi.com/serialization/56383/をお届けします。
今回は、松戸市図書館から借りた図書資料などを手がかりに、「地名の語源(はじまり)・由来(いきさつ)・変遷(これまで)・現在(いま)、・将来(これから)」について書きました。日本地名の多くは「漢字」で書かれています。それは、日本にまだ文字がなかった時代(上古代)から使われていた「やまとことば(話しことば)」の発音を、同じ音韻(発音)をもつ漢字を借りて、いわば当て字のように用いたもの(万葉仮名)でした。あまり漢字の語義(意味)にとらわれすぎると、古くから語り伝えられてきた「地名の語源(地形や地勢の特徴)」とは異なるとらえ方(意味)になるのではないでしょうか。
たとえば、本コラムでは紹介しませんでしたが、北海道の地名は「アイヌ語」の発音に、同じ音韻の「漢字」をあてる、いわゆる「万葉仮名」方式で、その地域の地名を表記しています。

★おといねっぷ〔音威子府〕北海道上川支庁中川郡の村名 記録:近世。成立:昭和38年。由来:大正8年からの字名による。宗谷本線の駅名も関係するか。語源:近世のヲトイネ(子)フに因む。原型のアイヌ語は、「オトイネフ(川口に泥の多い川)」という。/★おとべ〔乙部〕北海道檜山支庁爾志郡の町名 記録:近世。表記は大正元年。成立:明治35年。由来:近世の村名による。語源:アイヌ語の地名という。「オトぺ(川尻に沼のある川)とも、「ヲトヲウンぺ(沼のある所)」ともいう。
                       出展:『市町村名語源字典』58ページ

北海道の「地名」は、北の大地の「歴史」であると同時に、アイヌ「文化」を、「いま(現在)」につたえる〈生きたことば〉なのです。
今回のコラムには、かなり専門的な内容も含まれていますが、「大地に記された〈あしあと:記録〉」、「人と大地から語り継いできた〈ものがたり:記憶〉」を知る手がかりとしてお読みください。これも、本コラムには書きませんでしたが、2日に羽田空港C滑走路で起った日航機と海保機の衝突事故が、広い意味で「能登半島地震」の災害関連死に含まれると思ったことがあります。

本文は☞ 177.pdf

お時間のあるときにお読みください。

 

☆原山建郎☆ 健康ジャーナリスト、日本東方医学会学術委員、日本文藝家協会会員、武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員、文教大学オープン・ユニバーシティ講師

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」№176 はじまり:由来 これまで: 変遷→いま: 現在 これから: 将来。

明けましておめでとうございます。
新年早々、一日に震度七の能登半島地震、二日に日航機と海保機の衝突事故など、大波乱の幕開けとなりました。今回の地震で亡くなった方々、海保機の亡くなった乗員の方々にお悔やみを申し上げます。また、地震で被災された皆さま、事故のあった日航機から脱出した皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
さて、1月9日(火)にアップした、ことし最初の連載コラム「つたえること・つたわるもの」№176をお届けします。https://gomuhouchi.com/serialization/55970/「はじまり:由来→これまで:変遷→いま:現在→これから:将来。」

今回のコラムは、①高浜虚子の俳句、「去年今年貫く棒の如きもの」→「由来・現在・将来を貫く棒(時の経過)」、②松岡正剛の慧眼「生命の由来と将来」、③元日に配達された広報誌『いちかわ』に載っていた「市川の始まり」(地名の由来)、④明治初期に入植・開墾した北総(千葉県北部)の地への新しいネーミングなどのトピックを中心に書きました。
皆さまも、ご自身が住んでおられる土地、生まれ育った土地など、土地の名前の由来を調べてみてはいかがでしょうか? きっと思いがけないトレビアが見つかります。
お時間のあるときにお読みください。

本文は☞ ダウンロード - 176.pdf

☆原山建郎☆
健康ジャーナリスト、日本東方医学会学術委員、日本文藝家協会会員、武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員、文教大学オープン・ユニバーシティ講師

先ずは被災地域近くのメッセンジャーナースと連携【メッセンジャーナース通信 2024.01.08 No.191】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

「オン・ナーシング」9号発刊/メッセンジャーナースの輪が広がっていきますように
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◆ ことし最後の連載コラム「つたえること・つたわるもの」
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◆ 第13回全国メッセンジャーナースの会・総会は千葉県です
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◆ 雑誌の取材を受けました!
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◆ つたえること・つたわるもの
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◆ 与論島「元気祭」に参加
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嬉しいメールが飛んできました!遠藤周作氏との懐かしい思い出が蘇って、 私・村松の方が元気をもらいました。

先日の川島先生と代表の ホンネとホンネ② ZOOMで参加して 
衝撃 でした。
川島先生の一貫した現場力とやり続けている、ということ。代表はそこにさらに新しいものを見つけている、ということ。
私は看護師になって45年、志してから半世紀。時間ではない原点みたいなものに戻ってみたくなりました。2019年に訪問の現場に入れていただいた時からずっと気になっていたことがあります。

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遠藤周作さんは 心あたたかな病院運動 を始められましたが、「あたたかな」とは何だろう? 何が足りなくて、何がどう変わって欲しくて、何をやって欲しくなくて… 始められたのか?
「心あたたかな病院運動」と言うとわかったように飲み込んでしまうタイトルですが、私はわかっていなかった。何ですか?と今聞かれたらすぐに これです とは言えません。
遠藤先生の作品をたくさん読んでいないし、沈黙も深く読めているわけではありません、しかし読むたびに感じる所が違うのです。深い河は深すぎて無理(泣)
でも遠藤先生に何度かお会いしている幸せと、その時の表情や言葉のいくつかを記憶しています。
長崎の文学館を3回訪ね、遠藤先生の慕った母、慶應病院入院中に 踏みなさい…と現れた踏み絵 を見て、キリスト教という信仰を持ったこと、キリスト教と日本人の自分の葛藤がどれだけ大きいか、私なりに感じてきました。経堂のご自宅に訪問したお父様との関係もいかばかりか、
遠藤周作 と言う身体(宇宙)の中でそれが葛藤し混乱して作品として生み出されているのだから、病院生活が人生の何分の一かを占めることから始められた「心あたたかな病院運動」とは、とんでもなく意味のあるものだと 今になって思うのです。センターの礎となっている遠藤先生ですから…立ち戻る事で看護師である私の足元がしっかりと立てる力になるのではないか、との思いがあります。
この切り口を探り深めたいと考えてはいたのですが、年始からの災害で、もう明日はないな、と思い、やっておかないと‼︎ とぼんやりしていた私にちょっと火がつきました。

こんな事を考えている新年6日目です。(Y・K)

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」№175(2023/12/26)エンゼルス(天使たち)から、ドジャース(ブルックリンの子ら)へ。

★12月26日(火)にアップした、ことし最後の連載コラム「つたえること・つたわるもの」№175をお届けします。https://gomuhouchi.com/serialization/55910/エンゼルス(天使たち)から、ドジャース(ブルックリンの子ら)へ。


今回のコラムは、原山が選ぶ大谷翔平選手の「ことしのひと言」から書き始めました。WBCの決勝戦を控えたロッカールームでの「ひと言」たち――「憧れるのをやめましょう( Let’s stop admiring them.)」「憧れてしまったら、超えられない( If you admire them, you can’t surpass them.)」「きょう一日だけは、憧れを捨てて勝つことだけを考えましょう(For one day, let’s throw away our admiration for them and just think about winning.)」……大谷選手の「器」の大きさを感じます。
そのあとに、MLBの球団名(+本拠地の地名)の由来を紹介しました。

日本のプロ野球の誕生は、1934(昭和9)年11月に来日したベーブルース選手ら米国大リーグ選抜チームが全日本チームとの16戦すべてに勝利し、圧倒的な力の差を見せつけられた全日本チームのメンバーを中心に、同年12月、大日本東京野球俱楽部(現在の読売ジャイアンツ)が誕生したところから始まったとか。
そして、ことしは、あの二刀流の元祖ともいうべきベーブルース選手の記録を超えた、大谷翔平選手の快挙で締めくくった素晴らしい一年でした。

詳細は☞ 175.pdf

来年も、この連載コラムをお届けします。引き続き、ご愛読くださいますようお願い申し上げます。
☆原山建郎☆

オープンセミナー『ホンネとホンネ 心を開けば見えてくる!』12月23日の受講者から次々に飛んで来る声。1つだけご披露を・・昨日は本当にジーンとしたセミナーでした。・・最終は1月20日9-12時です。

【メール】今まで川嶋先生のどの授業や学会等での講演より、深く聴き入った回でした。あの後、代表からの教えと共に反芻しています。1人の人間としての川嶋先生の歩み、川嶋先生が切り拓いてこられた看護の道、沢山の貴重な話を伺えたことに感謝と共に川嶋先生が今までより身近に、そして同じ看護師としてますます尊敬の念を抱きました。
特に、川嶋先生がおっしゃる、受け手(患者さん)の全チャンネルが開いてナースとの呼応…
まさに精神の呼吸をあわせると同じことだ!と話を聴きながら1人頷き、今までのあらゆる学びとくっつけて新たな気付きや発見に、元気が出てきました。そうか、そういうことか〜!と言う事です🤩他にも色々伝えたくなっちゃいますが、長くなるのでここまで

看護管理等々の研修は増えているのに、なぜ?…やっと気づきました。もう、あまり動かずにいようと思っていた私は、3年前から、講演依頼は生意気にもすべてお断り。財団の理事等の席からも離れるようにしてきました。それなのに、ジッとしていられなくなったのです。
230925【開催形式と参加形態】
・すべてオンライン参加です
・顔出し名前出しは自由!
・1回だけの参加も可能です

出産直後、保育園に入れず、また夜勤の回数が減り、授乳時間をとらなければ続けられずに悩んでいた私に、「あなた、辞めることは簡単よ。でも、続けることが大事なの」と言葉を投げかけて下さった大先輩の川嶋みどり先生、私はその言葉を受けてから、一度も辞めずに、看護の道一筋を歩んできました。

20231021_10125629
こんな記事も見つけました。有難い限りです。
12月23日は、先生への直接質問もさせていただけることになり、今から、
ワクワクしている村松静子です。

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」№174 「かなしみ」によりそう、「おもい」のちから。「大悲」は風のごとく。

 12月13日(水)にアップした連載コラム「つたえること・つたわるもの」№174をお届けします。https://gomuhouchi.com/serialization/55458/「かなしみ」によりそう、「おもい」のちから。「大悲」は風のごとく。
今回のコラムは、去る10月21日に開催された「第33回中原寺文化講演会」で、講師の若松英輔さんが、◆五つの「かなしみ」と◆十二の「おもい」という漢字をできるだけ書いてみてください、といわれましたが、恥ずかしながら全部は書けなかったことから、白川静の字書三部作のうち、字源辞典の『字通』と古語辞典の『字訓』を手がかりに、リターンマッチ(リベンジ)をかけたものです。これらの「かなしみ」と「おもい」、やまとことばの「かなし」と「おもふ」を書き出しながら、コラムのタイトル(前半)【「かなしみ」によりそう、「おもい」のちから。】をつくりました。

 文中に引用した『南無阿弥陀仏 付心偈』(柳宗悦著)の【悲しさは共に悲しむ者がある時、ぬくもりを覚える。悲しむことは温めることである。悲しみを慰めるものはまた悲しみの情ではなかったか。悲しみは慈(いつくし)みでありまた「愛(いとお)しみ」である。】や、『大悲風のごとく』(紀野一義著)の【大悲は風のごとくに来(きた)る。われわれの気づかぬところから微風のごとく吹き起こり、空を渡り、いつのまにかわれわれをつつむのである。はじめその音は空しくきこえることもある。しかし、いつか、人は、空しさの奥に大悲が輝いていることを知るのである。流した涙がまことの涙であり、悲しみが純粋に深いものであれば、泣くということが泣くだけに終わることはない。】から、やはりコラムのタイトル(後半)【「大悲」は風のごとく。】が出てきました。

詳細は☞ ダウンロード - 174.pdf

お時間のあるときに、お読みください。

☆原山建郎☆

«川嶋みどり大先輩の著、待ってました!もう、釘付けです。

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